今年もNFLシーズン開幕ダァヽ(`Д´)ノ
日本時間では9/7(金)朝、NO@INDはNHK-BS1と日テレG+で生中継!
もちろん、僕は今年もコルツを応援します。
ドミニク・ローズの居ないインディに慣れるには、ちょっと時間がかかりそうだけど。
僕がインディを、そしてペイトンやハリソンを最初に見たのは、実はビデオゲームの中!
今となっては全く理由が分からない、たまたまなんだけど。
PS2のゲームを手にして、たまたま選んだ「やたらパスの通る強いチーム」でしか無かった。
なんか良さそう…と、そんな感じ。
そんな僕が、なんでコルツの虜になったかというと…
*弱さ*
と言うほかない。
…って書くと、知る人ほどヘンに思うかもしれないけど。
でも知る人こそ、思い出してみて欲しい。
あれだけ騒がれ続けたにもかかわらず、プレーオフでノミの心臓と言われ続けたペイトン。
NEベリチック&ブレイディに阻まれ続けた悪夢のシーズン。
あれだけのK成功率を誇りながら、ココ一番で見事に外すヴァンディ。
パーフェクトシーズンと言われながら、まさかの第六シード・ピッツバーグに全てを奪われたインディ。
エリートと呼ばれ続けた男たちが、自身の弱さに崩れ去る構図。
インディは、僕の中ではずっと「弱い」チーム、だった。
彼らが得難い仲間を得て、その弱さのすべてを克服し、スーパーボウルで頂点に立ったとき。
彼らと共に、僕も涙が出た。
残念ながら、NFLチャンピオンチームの宿命として。
多くの優れたプレイヤーが去ってしまい、今年のコルツに去年までの強さは、もう無い。
でも全く心配はしていない。
またボロボロに崩れるペイトンが見れるんじゃないかと期待してしまうので。
そして彼らはそれを、今度はどうやって克服するんだろうと考えると、それだけで僕にも勇気が湧くんだ。
さぁ開幕ダァヽ(`Д´)ノ